Ten Feet Wright

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CASE STUDY取組事例

コミュニティーが
活性化されると、
助け合いが生まれ、
マンションの価値も
向上します。

ーコミュニティ活性化支援活動ー

テンフィートライトが、
コミュニティ活性化に込める思い

2008年、“hocoroco”のブランド名を決定し、社内で展開した際に、すべての社員がそのコンセプト「マンションに住まう人がほっとする暮らし、心を潤す和み」に表現された「コミュニティを重視した事業理念」を理解しました。そしてその考えを具体的な行動にするための第一歩として「ACTIVE!!マンション応援プログラム」が生まれました。

これは、マンションの区分所有者、居住者で構成された管理組合や自治会等が実施するコミュニティイベント、またマンション居住者が参加する地域のイベントなどに応援金を拠出、積極的に応援することで更なるコミュニティの創造をお手伝いするという活動です。

本活動では、社員自ら積極的にマンション管理組合理事会等へプログラムへの参加を呼びかけ、当日は専任の担当者が現場へ足を運び、直接役員や住民の声を取材して紹介することで、コミュニティ活動の意義や素晴らしさを実感していただけるよう心掛けています。

この活動を受けて、住民の皆様からは、「応援金は、お祭りに模擬店として参加することで使ってください」または、「お金はいらないから運営を手伝って欲しい」といったお声をいただくこともあり、住民の皆様が能動的にコミュニティ活動を拡大していく動きへと進展するケースも少なくありません。

東日本大震災以降は、マンションの防災訓練も本活動の対象にしていますが、必ず同時に住民の皆様が交流し合える懇親会を開催する事を提案しています。なぜなら、住民の皆様でコミュニティづくりをすることこそが最も重要であると考えるからです。

また最近では、「今年もよろしく」や「今回もゆいぽた訓練やるの?頑張って!」などの声もいただき、当社のコミュニティに対する理念をご理解いただき、住民の皆様も一体となって活動できることが増えて参りました。

コミュニティの活性化は人の命を救う

近年、防犯・防災の観点でもコミュニティの存在が重要視されてきています。それは、そこに住まう人々が安心に暮らせるだけでなく、資産価値の維持向上にもつながるためです。「住んでよかったマンション」は、そのまま「住みたいマンション」になり、マンションだけでなく地域の活性化にもつながります。

当社は、マンションコミュニティの活性化は地域コミュニティの活性化に広がり、そこで生まれる「共助」は、人の命を救うことにもつながると考えています。当社が開発した災害時ICTサービス『ゆいぽた』は、まさにその「つながり」を具体的に創造するツールです。

しかし、コミュニティは「単につながる」だけではできません。そこに存在する人は様々な価値観や共通認識などを互いに理解することが必要です。当社社員の行動基準「3つのわ」(話・和・輪)はまさに「コミュニティ」を構成する要素であり、当社の目指す世界観なのです。