Ten Feet Wright

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ハラスメント撲滅宣言

2020年10月1日制定

株式会社テンフィートライト

代表取締役 相川 太郎

ハラスメント撲滅宣言

当社は、安心して働くことのできる健全な職場環境を守るため「ハラスメントの撲滅」を会社として真剣に取り組んでいくことを宣言します。

職場におけるハラスメントは、働く人の個人としての人格や尊厳を不当に傷つける社会的に許されない行為であり、働く人の能力の妨げにもなることから絶対にあってはならないものです。また、その個人はもとより、職場全体に及ぼす負の影響によって組織の成長を妨げ、会社にとっても職場秩序や業務への支障にもつながり、社会的評価に悪影響を与える問題です。

当社は、下記のように基本方針を定めます。ハラスメントのない健全な職場環境の確保を会社の責任と考え、定期的にハラスメント防止教育の場を作り従業員はこの機会を生かしてハラスメントや人権について理解し、よりよい職場づくりに努めます。

  • 1.当社のハラスメント撲滅に向けた取り組みについて

    当社はハラスメントの防止と撲滅に取り組み、下記の行為を絶対に許しません。この取り組みの対象は、役員、社員、契約社員、パートタイマー等、当社の役職員全員及びお客様、お取引先様の社員の方等を含みます。お客様、お取引先から当社従業員へのハラスメント行為があった場合は、曖昧にせず、事実を明らかにし、厳正に対処します。

    (1) パワーハラスメントに関する行為について
    • 職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係など、職場内での優位性を背景に業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与え、職場環境を悪化させる行為
    • 勤務場所、就業時間内に限らず、実質的に職場の延長とみなされる就業時間外に行われる職場等の宴席、行事等で理不尽な要求や強要をする行為
    (2) セクシュアルハラスメントに関する行為について
    • 職場において行われる性的な言動
    • 職場において行われる性的な言動に対して拒否、抗議等を行った役職員に対して働く上で不利益を与える行為
    • 職場において行われる性的な言動により、役職員の就業環境を妨げる行為
    (3)妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメント行為について
    • 職場において、役職員の妊娠・出産及び育児・介護等に関する制度または措置の利用に関する言動により役職員の就業環境を害する行為
    • 職場において、役職員の妊娠・出産及び育児・介護等に関する制度もしくは措置の利用の請求等またはその利用を阻害する行為
    • 妊娠・出産等に関する言動により女性役職員の就業環境を害する行為
  • 2.ハラスメントに関する相談窓口について

    会社は従業員が悩みを抱えることなく、職場で能力を十分に発揮できるように、ハラスメント相談窓口を設けます。相談対応者には守秘義務があり、相談者のプライバシーは保護されます。 なお、相談者はもちろん、事実関係の確認に協力した者に不利益な取り扱いは行いません。

  • 3.ハラスメント防止に関する取り組みの周知徹底や研修等の実施

    ハラスメント防止に関する取り組みの周知徹底・研修の実施などにより役職員全員に知識を習得させることで、組織内の意識改革を図ります。

  • 4.ハラスメントの行為者への対応について

    ハラスメントの行為者に対しては、事実関係の速やかな調査の上、就業規則に基づき、厳重な処分を行います。その他、行為者の異動等、被害者の労働条件および就業環境を改善するために必要な措置を講じます。

    上記の他、職場環境を害し当社の生産性を停滞・悪化させる行為、社会的名誉・信頼を害する行為について必要と考えられる取り組みについては随時速やかに実施してまいります。

  • このほか、必要と考えられる取り組みについて、随時実施してまいります。